「ヤバイ隠さないと!」と焦った話

「ヤバイ隠さないと!」と焦った話
私はその日必死で隠そうとしました。彼氏と一緒に海水浴場に来たはいいけど、私は自分のデリケートゾーンの黒ずみに気づきました。
いつの間にかこんなに黒ずみになっていたなんてと青くなりました。
彼の要望で私はその日ビキニ姿を披露したのです。
けれど着替えるときに自分のビキニラインのところが黒ずみになっていることにハッとしました。
ビキニは去年も着たことがあるおニューじゃないやつです。
だから家で試着なんてせずに来たのです。そしたらビキニラインが黒ずみで焦りました。
「ヤバイ隠さないと!」と思った私はしきりに足をギュッと閉じてビキニラインがなるだけ見えないようにとトイレを我慢しているようなポーズをしきりにとって、必死で隠そうとしました。
でも明らかにおかしな私の行動に彼の方が注意深くこっちを見てきて、黒ずみに気づいてしまったのです。もう本当に最悪でした。
デリケートゾーンの黒ずみのせいで砂の中に埋まりたいと思うほど恥ずかしかったです。
黒ずみを隠し切れなくて本当にドーンと気持ちが沈んだのです。
そんなこんなで彼との海水浴場の思い出といえば、彼に気を遣われて早めに海水浴場を後にしたことのみです。
もうずっと二人の間にはギクシャクした空気が流れました。
帰りもすごく悲しくなって涙が出そうでした。
こんな恥かしい思いをするくらいならビキニ姿なんてなるんじゃなかったです。対策をしてこなかったことをすごく後悔してますが、今はデリケゾーンの黒ずみ解消に向けて努力しています。

お尻の黒ずみ、どうしてできる?

世の中に、お尻の黒ずみで悩んでいる女性は少なくありません。

彼氏に見られるのが恥ずかしい、水着はショートパンツ無しでは着られない…

そんな困ったお尻の黒ずみ、そもそもどうしてできてしまうのでしょう?

それは、ズバリ「摩擦」です。お尻と何かがこすれることによってダメージが与えられ、黒ずんだり皮膚が硬くなったりするのです。

例えば蚊に刺された時、我慢できずに思いっきりかいてしまうと、黒く跡が残ってなかなか消えないことありませんか?お尻も同じで、硬いジーンズをはいて歩き回ったり、お尻に重心がかかる体育座りで長時間過ごしてしまうと、摩擦によって皮膚が痛み、やがて黒ずみとなってしまいます。きれいなお尻を保ちたければ、なるべく柔らかい素材の下着や洋服を選びましょう。そして座り方にも要注意です。背筋を伸ばし、お尻に全体重がかからないようにして、家ではなるべく椅子に座ることをオススメします。

気をつけていたのに黒ずみができてしまった場合は?

どんなに気をつけていても黒ずみができてしまった時に、絶対にやってはいけない事があります。それはあかすりタオルやスクラブなどの洗浄料でゴシゴシ洗う事です。角質がはがれて綺麗になりそうな気がしますが、それはダメージを負った皮膚に拷問を与えるようなものです。絶対にやめて下さい。まず洗う時はタオルを使わず、泡立てた石鹸で優しく洗いましょう。けしてこすってはいけません。泡で撫でるように洗った後は、お湯でしっかり流します。お風呂から出た後は保湿です。顔と同じレベルでの保湿を心がけましょう。誰にも見られない環境であれば、数分だけでもパックを貼ると保湿効果が高まって更に効果的です。こうすることによって皮膚が柔らかくなり、ターンオーバーを促進し、きれいな皮膚へと戻っていくのです。

でもまずは、黒ずみをつくらない事が一番。みなさんは自分のお尻、大切にしていますか?